普段の生活習慣に潜む耳鳴り症状はこんなにある!

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耳鳴りが起こるほどうるさい工事現場

耳鳴りは病気が原因という訳ではなく、ほんの一時的になってしまった経験はあるのではないでしょうか。

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特に飛行機に乗っているときに起こる現象が著名だと思いますが、高度が上がるにつれて耳がツーン、キーンとなったり、気圧の変化が原因で一時的に耳鳴りが起こることは分かっているので、唾をのみ込んだり、息を止めたりとついつい身構えてしまう瞬間があります。

日常生活中の音の圧力が原因で、耳の病気になり得ることをあなたは知っていましか?

ライブハウスやパチンコ店などの一日中大きい音がする場所で仕事をしている人は耳栓をする等の対策を施しますが、ヘッドホンやカナル式の耳の奥まで入るイヤホンを付けたまま音楽を長時間聞く、スマホで長時間の携帯電をするような状態は、音響障害を引き起こしてしまう可能性を高めてしまいます。

直接耳に関係ないのですが、無理なダイエットを行うことでも耳鳴りの症状を起こすケースは多いです。

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ダイエットすることで、脂肪が減るのは誰もが分かるお思いますが、脂肪が減るのは何もお腹やおしりだけではありません。

まさか、耳のまわりに脂肪があるなんてことを知っている人は少ないでしょう。

耳の脂肪も少なくなることによって、耳の機能が正常に働かず、「ポコポコ」といった聞きなれない音がきこえたりする人もいるようです。

この現象が起きた時には、元の体重に戻すことで症状は完全になくなるようです。急なやせ方をすれば耳だけでなく身体の至る所に悪影響を引き起こしてしまうので、短期間で無理なダイエットはしないようにしましょう。

メガネやコンタクトが原因で耳に影響を及ぼすこともあります。これは自分の目の度数が会わない物を使用することで「眼精疲労」「めまい」「肩こり」などを引き起こしてしまうのです。

この肩こりは血流循環が滞ることで起こる症状ですが、血流循環が悪くなることによって、内耳・中耳での耳鳴りを起こしてしまうことにつながっていくわけです。

普通に生活しているだけでも、これだけ耳鳴りを引き起こす症状が潜伏しています。

身体はすべてつながっているので、直接関係ない箇所であっても、生活習慣には気を配って生活するように心がけましょう。

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