「耳キーン」の治し方、音の種類で病気が重症化する可能性あり!!

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耳鳴り音『キーン』が気になっておかしくなりそうなナース

耳鳴りの音には何種類か存在し、その音によって症状の特性も変わってきます。

「ピー」「キーン」「ジー」「ボー」

ほんと色々な種類の音があるのです。

今回は「キーン」という高い音だった場合の注意点を見ていくことにしましょう。

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「キーン」という耳鳴りがする原因

老人性難聴

一般的に左耳が多いと言われていますが片側だけ「キーン」という高い耳鳴り音の症状が起きたときは、ほとんどの確率で老人性難聴の可能性が高いです。

突発性難聴

老人性難聴の他にも突破性難聴が原因の耳鳴りが起こる場合があります。

突破性難聴の発症原因が何なのかは、いまだに解明されていませんが、生活習慣や過度なストレスが原因とも言われています。

この突破性難聴は、早期に診断が必要で症状を放置していることで、治りが遅くなってしまうのです。非常に治りにくい病とも言われているので早期診断は必須です。

なので若い方で、キーンという耳鳴りが続くと言う方は、早めに耳鼻咽喉科で診察を受けることをオススメします。

その他の「キーン」音が原因と思われる症状

実は、顎関節症、難聴、自律神経失調症、脳梗塞、脳腫瘍といった疾患が影響して、耳鳴りを引き起こしている可能性があります。

脳梗塞や脳腫瘍が原因ですと、最悪、命に関わる場合もあります。

なので、左耳など片方の耳から耳鳴りが起こり、尚且つ、その症状が長時間続いている方は突発性難聴と同じで早めの診察で問題点を確認しておきましょう。

まとめ

キーンという音の原因については、一番一般的なものは「老人性難聴」が原因のほとんどの可能性が高いです。

加齢とは考えずらい20代や30代の年齢が若いや、今までに耳鳴りになったことがない人については「突破性難聴」が原因という可能性があること。

もっと重症化している例としては、耳鳴りの症状が長期間続くとき「脳梗塞」や「脳腫瘍」などが原因の可能性もあるのです。

たかだか、耳鳴りといって放置していると治すのに長期間の時間が必要になったり、最悪は聴力が戻らなくなる可能性も高いです。

重症化することで命の危険にもさらされる場合もあるため「キーン」という音が日常的に起きる場合、早期に診察・医師の判断に従うようにしてください。

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