耳鳴りや耳詰まりに良く効くツボと呼吸法

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深呼吸する女性

耳詰まりの初期症状は、『耳に水が入ったような感覚』や『キーンとするような感覚』がほとんどです。

また『自分の声が耳の中で響く』というような症状の方もいらっしゃいます。原因としてはいくつか考えられますが、突発性難聴やメニエール病などがあります。

また気圧を調整する機能がある器官の、機能が常に開きっぱなしになって起こる、耳官開放症などの可能性も考えられます。

これらの症状の原因は、ホルモンバランスが悪く血行不良などが挙げられます。これらの症状は女性に多くみられることが特徴で、仕事などにおけるストレスなども原因の1つとして考えられます。

そういったケースは根本的な部分から改善していく必要があります。

 

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ツボ押しで耳の違和感を解消する。

逆に簡単に耳の詰まりを解消させることができるのが、ツボを刺激することによる症状の改善です。

東洋医学からの観点では、体には何百種類以上のツボがあるといわれています。ツボは神経の反射部分であるとされ、神経の反射部分を刺激することで、各部分の症状を治すものです。

ツボはあくまで人間の自然治癒力を引き出すものであり、薬や処方箋でなければ効能が現れないこともあります。

また方法は、全体的にほぐすように押してあげることが重要です。症状があるときに効くといわれているツボは、手足の薬指の部分です。

この部分を親指の丸い部分で押して刺激することで、詰まりが解消されやすいです。他にも手の甲にある中渚ツボも効果的です。

併せて血行を促進させるには、聴宮です。ストレスを和らげるときは、頭の後ろの百会をマッサージして、リラックスさせます。

呼吸法を取り入れる

また呼吸法を見直すことによって、症状の改善することができます。呼吸の仕方が悪いと酸素欠乏に陥りやすく、十分な酸素が血液まで送られません

それは、筋肉や神経そのものの弱体化に繋がってしまい、それが慢性化すると、様々な症状になって現れてきます。

呼吸法に問題が出てきたのは、現代の社会性にも問題があり、時間に縛られることが多く、いつもセカセカとしていることが呼吸の乱れとなってしまっているのです。

呼吸法を改善させるためには、普段からウォーキングや軽い運動、体操などをすることを心掛け、深呼吸する時間を与えてあげることです。

まとめ

ゆとりのない生活では、耳鳴りや耳詰まりの症状は良くなりません。また薬やサプリメントに関しては服用してはいけないことはないですが、併せて運動や体操などを行い、呼吸を整えることが重要です。

 

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