耳の閉塞感を改善するツボについて

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耳鳴りをツボで解消する

耳が何となく聞こえにくいというような閉塞感に襲われることがあります。

詰まったような感じが続くと気持ち悪くすっきりとしません。東洋医学の考え方によると、ここには100個以上のツボがあると考えられています。

したがってここには体のあらゆる不調を改善させるためのものがたくさん集まっているのです。しかしここで理解しておかなければいけないことがあります。

体のこの部分に効果があるツボというものは実際には存在せず、ここを刺激することによって神経反射が発生し、体に変化が現れるようになっています

したがってあまり長時間強く刺激しすぎないように注意をします。気になったときに10秒程度刺激するというのが効果的な方法です。

 

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耳の閉塞感を改善するツボ

そのなかで耳の閉塞感を改善させることができる部分は、神門というところがあります。ここはストレスや神経に効果があるとされています。

ダイエットなどの際にも利用されている部分になります。閉塞感のある症状に効果がある部分は、耳の縁や裏側に多く存在しています。

しかしここにはたくさんの種類が存在しているので、自分で刺激をする場合には慎重に行う必要があります。したがって整体院などで専門家に施術を行ってもらう方が安心です。

完全に治療をすることはできませんが、症状を改善させることはできます。

改善しない原因と効果があるツボ

原因として考えられるのは、メニエール病などがありますが、めまいや難聴や閉塞感というものが主な症状となっています。

現代病といわれるほどたくさんの人が発症する可能性があります。最近では増加傾向にあります。

回転性のめまいが発生し、吐き気を伴うこともあり、片方が聞こえにくいというような症状もあります。

効果があるツボの一つに百絵という部分がありますが、これは頭の頭頂部分の中央にあるへこんだところとなります。

押すと響くような感じがあるのが特徴です。この部分を刺激することで症状を改善することができます。

このほかには太陽という部分もあります。これは目尻の外側の生え際に位置しています。ここをマッサージすることで効果が期待できます。

まとめ

このように症状を緩和するための対処療法は、耳の周りのツボを使って行います。

しかしこのときに強く刺激をするのではなく、中指と人差し指を使って挟むようにし、上下に揺すったりくるくる回すと効果があります。

こうすることで前と後のツボを一度に刺激することができ非常に便利です。そして刺激することで温まってくるので、これにより血行も促進されます。

 

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