耳に痛いできものが出来たら重病の可能性あり?

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暗雲

耳が痛いと思い触ってみるとできものが出来ている事があります。これはにきびである事が多いです。

思いがけない場所ににきびがあると思うかもしれません。しかし耳は皮脂腺が多くにきびの出来易い場所です。

軽症のうちは気が付きませんが悪化してくると何もしなくても痛む事もあります。洗顔や入浴の際にはきちんと洗ったり、音楽をよく聞く人はイヤホンの衛生にも気を付けてください。

また洗った後には保湿をするなどのケアも大切です。出来てしまったら薬をつけたり皮膚科に行きましょう。 

 

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できものの種類

粉瘤

粉瘤と呼ばれる良性腫瘍の場合も数多くあります。毛穴の奥深くにある皮下組織の一部は袋状になっています。ここに垢が溜まりしこりとなるのが粉瘤です。

触るとこりこりして痛いです。飲み薬や塗り薬で治りますが再発の可能性もあります。根本の袋を切除すれば再発を防げます。 

いぼ

痛いと感じないできものの場合は『いぼ』かもしれません。症状が特になく気にならなければ放っておいて差し支えありません。外科手術やレーザーで取る事も出来ます。 

その他耳のかきすぎやピアスのトラブルで出来るできものもあります。大抵の場合は良性ですが、中には悪性がんを疑われる物もあります

自分では判断出来ないのでできものが治らなかったり悪化するようなら病院へ行きましょう。できものの中でがんになるのは非常に稀です。

 

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できものが及ぼす病気

がんの場合は痛みや圧迫感、出血などが起こります。耳鳴りや難聴、めまいも感じます。進行すると吐き気や嘔吐、顔面麻痺の症状も出てきます。

がんが出来る場所は非常に見えにくく見つけにくい特徴があります。しかし様々な症状が出てきます。異常を感じたら迷わず医療機関を受診する事が早期発見や治療の近道です。 

中耳炎

中耳炎は風邪を引いた時のように細菌やウィルスの感染により起こる病気です。小さな子供に多い病気ですが大人もかかる事があります。

治療には抗生物質の使用や鼓膜切開が行われます。症状にもよりますが完治には数週間ほどかかる場合もあります。きちんと治療すれば怖い病気ではありません。

ですが中耳炎はがんが出来た時に合併症として起こる事が多いのです。軽く考えず病院できちんと検査を受ける事が必要です。 

まとめ

がんは様々な所に出来る物です。健康診断などで調べるようながんなら体調に異変を感じた時すぐに思いつけます。

しかし知識がないと何か異変があってもがんを疑う事は出来ないものです。ただし基礎知識を知っておけば少しの異変にも気が付く事が出来て対処可能になります。

耳のがんは見つけにくく稀です。ですからできものや症状に早い段階で注意を払い速やかに病院に行く事が自分を救う術なのです。

 

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